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ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

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【33の〇〇】ギターを抱えた歌姫、miwaの魅力を考える。

自分を支える33の〇〇

どうも皆様こんにちは。

藍田でございます。

 

33の〇〇シリーズ、記念すべき1記事目はシンガーソングライターのmiwaさんです!

 

miwaさんを好きになったきっかけは、
SNSで先輩が呟いてたのを見て興味を持ったことがきっかけだったと思います。

間違いなく今まででライブを見に行ったアーティストであり、一番フォローをしているアーティスト。

また、彼女がきっかけでラジオを聴く習慣がついたり、ギターにも挑戦し始めたりと確実に影響を受けています。

(実はオールナイトニッポンの第一回を偶然聞いていたりします。)

そんな僕が思う彼女の魅力は、

 

 

・多彩な曲のセンス

・キャラクター、人間性

 

 

にあります。

その他にも可愛いとか歌声が好き...etcとかあるのですが(笑)、

上の2つについてお話できればと思います。

 


多彩な曲のセンス

miwaさんというと、アコースティックギターを抱えて弾き語りをする姿が印象的だと感じる人も多いと思います。

愛機であるGibson J-45はまさに彼女のシンボル的な存在で、miwaさん自身も「恋人」と呼ぶほど愛着を持っています。

またアコギをかき鳴らし、元気に歌う姿は皆さんよく目にするかもしれません。

僕もmiwaさんのアコギにサウンドが大好きです。

ただ、それだけではありません。

彼女の魅力はその幅広い音楽性にあると思います。

アコギを抱えて元気に可愛く歌う姿やバラードをしっとりと歌うだけでなく、

エレキギターを使ったロックナンバーや、エレクトロ、ピアノ弾き語り、カントリー調の曲など、

曲ごとに様々な顔を見せてくれます。

 

 

例えば、miwaさんのヒット曲にもなった「ヒカリへ」。

 

youtu.be

「リッチマン、プアウーマン」の主題歌にもなったこの曲はエレクトロサウンドが特徴的な曲ですが、

このような4つ打ちの曲はそれまでのmiwaさんの曲にはないものでした。

 

 

また、ユーキャンのCMソングにもなった、「Faith」。

youtu.be

黒と白の衣装に身を包んで演奏する姿、エレキギターでのライトハンド奏法には、

本当にシビれました。

 

 

そして、ライブの定番曲である「again×again」。

(すみませんこちらは動画ありません…)

毎回めちゃくちゃ盛り上がり、ライブの終盤でさえ大声出して飛び跳ねられる曲です。

また、何度だって挑戦しなきゃと背中を押してくれる応援歌であり、ここぞという時にテンションをあげてくれる曲でもあると思います。

 

 

 

バラードを見てみると、

ストレートな歌詞でまっすぐな恋心を歌った、「片想い」なんかもよいです。

youtu.be

ライブだとピアノ弾き語りやアカペラverもあります。

意外かもしれませんが、miwaさんの曲の中でここまでストレートに恋の気持ちを歌った曲は珍しかったりします。

 

 

続いてはより大きな愛を歌った、「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」。

youtu.be

ドラマ「コウノドリ」の主題歌にもなりました。

PVにはmiwaさんの周りの方々の子どもの写真や、ファンから募った写真を使ったりと、

「愛」という大きなテーマについて作られた作品です。

曲も壮大さにあふれていて、特に大サビに入るところのリット(ゆっくりになる所)がとても大好きです。

 


キャラクター、人間性

曲でスペースを使いすぎてしまった・・・(笑)

miwaさんは2011~2013年の2年間、オールナイトニッポンの火曜日を担当されていました。

(オールナイトニッポンR時代も含めると約3年間)

また、テレビ神奈川で放送されているsakusakuでは一時期最多ゲストとして数えられていました。

ラジオでのリスナーとのやりとりや、ゲストのトークをつぶしてしまうやりとり(通称トークのひき逃げ)は
歌手の人とは思えないほど面白いと感じていました。

意外と影があるというか、友達が少ないと公言もしていましたしね。

オードリーとの番組を越えたカラミも多く、実際オードリーのオールナイトニッポンのイベントである、

「ショーパブ祭り」ではオードリー若林さんとのラップコラボが披露されました。

ちなみにこのコラボが大盛況過ぎてちょっと凹んだという本人のコメントまでありました(笑)。

 

また、少し前に放送されていた「情熱大陸」では今まであまり語られることのなかったmiwaさんの素顔について知ることができます。

一番印象に残ったのは、

 

「これは辛かったとか、これは大変でしたとかあんまり言いたくなくて、普段は。まぁこれドキュメンタリーだからあれですけど(笑)そういうの本当は言いたくないんですよ。ブログとかでも、例えば。自分の発言とかでも『本当に苦しかったけど…』とか言うのがあんまり好きではなくて。」

 

という本人の言葉です。

自分も同じことを常日頃思っているのですが、

miwaさんもそうだったと知り、勝手な親近感を覚えてしまいました(笑)

それでも曲を作るために悪戦苦闘する姿や、初挑戦だった映画の仕事に挑戦する姿、シンガーソングライターとして生きる覚悟をしたことなど、

たくさんの顔を知ることができ、一人の人間として困難に立ち向かっていく姿は本当に勇気と元気をくれるなと感じました。

 


おわりに


miwaさんの魅力、少しでも伝わったでしょうか。
アルバムなど本当にいい曲が多いので、是非聴いてみてください!
ちなみに僕の一番好きな曲は1stアルバムに収録されている、「dear days」です。

 


藍田