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ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

【33の〇〇】なぜこんなにも星野源に憧れるのか。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

どうも藍田でございます。

 

「33の◯◯」2記事目は、音楽家であり俳優であり文筆家である星野源さんです!


僕は星野源さんが作る音楽や文章、ラジオでのお喋りが大好きです。

特に昨年発売され、彼自身の最大のヒットとなったアルバム「YELLOW DANCER」は

大傑作とも言えるアルバムであり、いつもそのアルバムを聴いては「いいなぁー」としみじみしています(笑)

曲やご本人のキャラクターなど、好きと言える部分はたくさんあるのですが、

僕が一番好きなのは、

「自分の好きだと思えるものを、どこがどう好きでどう素晴らしいか、しっかりと言葉にして伝えられる」

ところだと思っています。

 

例えば、

今年の4月よりレギュラー放送が始まった「星野源のオールナイトニッポン」では、

「Yellow music」という、毎週1曲海外の影響を受けながらも真似だけじゃない、どこか日本の情緒漂う曲を紹介するコーナーがあります。

まぁそんな真面目なコーナーじゃなくても色んなエロスを力説する回があったり、別のベクトルで発揮される場合も多々あるのですが(笑)

 

また少し違う例ですが、

星野源さんを好きなったきっかけである「オトナの!」という番組では、

「何か一つに絞ったら?」って言われてたんですけど、「やりたいしなぁ」と思って。というか、才能ないからやるんじゃないの?と思って。才能ないから頑張って面白いこと考えて書いて、それで面白いって言われたら俺の勝ちじゃんって。

という星野さん自身の考え方を話していて、

これはなるほどなと。こういう風に考えたことなかったなと感じました。

 

どちらにも共通するのは、星野源さんならではの視点で深くその物事の意味を考えてる点だと思います。

 

33の〇〇の目次ページにも書きましたが、この記事シリーズは星野源さんの著書「働く男」のコーナーをお借りして(?)やっているものです。

僕は昔から自分の思いを言葉にするのが苦手で、好きなものや考えていることはたくさんありつつも、それを言葉にすることをあまりしてきませんでした。

そんな中で星野源さんに出会い、自分の好きなことについて語るのはかっこいいし、面白いなと感じたのです。

それは元々星野源という人間に興味があったからなのかもしれませんが、

自分もこんな人になってみたいとこのブログを始めました。

自分の好きなことなのにこんなにも書くのが難しいとは思ってもみませんでしたが(笑)
どうも薄っぺらいんですよね。内容が。
まぁこればっかりはリハビリだと思って皆様にお付き合いいただければと思っています…(笑)

 

…おっと話が脱線してしまいました。

ここからは星野源さんの曲について紹介しようと思います。

こちらは一番大好きな曲、「crazy crazy」。

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ハナ肇とクレイジーキャッツをオマージュしたこの曲は、何度聴いてもノれるような楽しげなメロディラインが特徴の曲です。

この曲はドラム、ベース、そしてピアノと最小とも言える構成で演奏されており、それなのにここまでのグルーヴ感を引き出しているのはさすがだと思います。

ハナ肇とクレイジーキャッツをオマージュしただけあって、歌詞の中にクレイジーキャッツのメンバーの名前を紛れ込ませているそうです。

他の曲でもよく見られるのですが、そんな遊び心は星野源さんの曲の特徴の一つでもあります。


星野源さんといえばメッセージ性のある、心に沁みる曲の評価も高いです。

想いを寄せる人がいる男(?)の心情を歌った「くせのうた」や、

youtu.be

 

日常の愛を歌った「くだらないの中に」

youtu.be

 

これらは曲としても大変素晴らしいですが、歌詞に注目した時に一つの物語を見ているような、そんな錯覚を覚えます。

星野源さんの曲は物語としてとても綺麗な歌詞が多いのも人気の秘密なのかなと感じます。

 

おわりに

まだ星野源さんのことそんなに知らないな~という方は、
是非「星野源のオールナイトニッポン」を聴いてみてください。
全然イメージと違う!という感想を持たれるかもしれませんが(笑)