ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

和紙を使った驚きのソックス、Itoitexランニングソックスを履いてみた。

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうも藍田(@midemgen)でございます。

先日Facebookのタイムラインに何やら気になる展示があるのを見つけました。それがこちら。

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なんと紙の糸でできた服やカバンの展示をしていたのです…!      詳しく見ていくと、渋谷のヒカリエで行われているとのこと。ちょうど渋谷に行く用事があったので立ち寄ってきました!
その中で気になりすぎるモノあったので、お話ししたいと思います。

Itoitex ランニングソックス 5本指 ショート

驚くべきことにこちら、紙の素材でできているランニングソックスです。和紙の持つ特性によって、より良い吸水性や軽さ、ドライ感を実現しているそうです。

公式HP(http://www.itoitex.co.jp/)を参考に特徴をあげていきたいと思います。

和紙の特性により実現した吸水性とドライ感

 このソックスには主原料として「マニラ麻」が使われています。このマニラ麻は表面に無数の穴が空いているのが特徴だそうで、これにより水分がすぐに逃げる仕組みになっています。つまり、靴下が蒸れるということがなくなり、マメもできにくくなるのです。  

和紙だから強くて軽い

  このソックスに使用される和紙には「多孔性」があり、摩擦の原因となる水分がたまりにくくなっています。なので、摩擦自身が起きにくいというわけです。和紙は熱にも強いそうで、実験の結果、商品化基準の約3倍の強度を記録したそうです。
 また和紙自体の繊維が軽いということと、Itotexさんの裁断技術により、従来ソックスの半分の軽さを実現しました。    

実際に使ってみましたが、こりゃすごい。

 実際に仕事中に履いたり、バスケをしに行ってみました。
僕は立ち仕事をしている時間も多いのですが、立っている時は足に汗が溜まりやすいです。いつも靴下が汗でびっしょりになっていたのですが、このソックスを履いた時には全然足の汗が気になりませんでした。

バスケをした時にも履いてみましたが、激しい動きをしてもバッシュの中で足が動くことなくついてきてくれます。またバッシュを脱いだ後の特有の汗臭さ(バスケ経験者なら分かりますよね?笑)もなく、履いていて本当に気持ちいいです。

気になることと言えば、クッション性はあまり期待できないこと。
これは軽さとトレードオフのことなので当然と言えば当然なのですが、ランニングをする人でソックスでも衝撃吸収してほしいという人にはもしかしたら不向きかもしれません。

それと、5本指なので人によっては履きにくい、履くのに時間がかかるという可能性もあります。これはItoitexに限った話ではありませんが…。
僕は生まれつき足の小指が内側に曲がっているので、履き終わるまでに時間がかかりました。
その分フィット感がいいという証でもあります。

まとめ

ItoitexさんのHPに行くと、和紙の素材でできた製品がたくさんあります。個人的に気になるのは、和紙でできたインソール。どんな靴でも通気性が良くなりそうですね・・・! ジメジメしがちな梅雨時にもぴったりなアイテムだと思うので、皆さん是非チェックしてみてください!!