ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

明日でApple Watch series3 セルラーモデルとの1ヶ月記念日なのでレビューしました!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうも藍田(@midemgen)でございます。

Apple Watch series3 GPS+Cellularモデルを買って早2週間。
毎日着けて使い倒している最中です・・・!
もうほんとに楽しいです(笑)

(楽しすぎてApple Watch焼けしました。)

ただ楽しい反面、かなり人を選ぶガジェットなのかなとも思いました。
興味ある方はこの1ヶ月使って分かった、僕なりの感想を是非参考にしていってください。

よかったこと

まずはApple Watchを着けてて良かったことから!

iPhoneとの連携はやっぱり優秀

共通のOSなだけあって、データの連携がかなりスムーズ。
例えばヘルスケア関係や音楽の同期をあっという間に行ってくれます。

特にこの手のガジェットは同期時にストレスがあると「もう使わない!」となりやすいと思うので、本当にありがたい点です。

手首感知でセキュリティ面も安心

Apple Watchは、Apple Payだったりヘルスケア情報だったり個人情報が詰まった端末なので、腕につけていない時にいじられると大変ですよね。

そんな時にこの手首感知機能。
パスコードを設定しておくと、手首につけていない時には時計の画面でロックしておいてくれます。これが意外と心強い。
僕の場合はアクティビティが常に表示される様になっているのですが、そのデータでさえも表示されなくなります。
これで飲み会の時に外して忘れてきても悪用される心配はありませんね(財布と良心は痛みますが)。
個人的には今のところ「意外と便利な機能No.1」として挙げたいです。

ワークアウトが楽しい

Apple Watchを買って何が1番変わったかというと、運動を可視化できたことと、運動時の効率が上がったことです。
Apple Watch series3は心拍センサーや加速度センサー、ジャイロスコープなど各種センサーを搭載しています。
これによりスポーツ中のあらゆる動作を検知して記録してくれます。

種類も豊富にあり、ランニングや自転車、筋トレやスイミングなど多岐に渡る活動を記録することができます。ランニングや自転車は屋外室内で項目が分かれているので、ランニングマシーンやエアロバイクでも活用可能。

心拍数が分かると有酸素運動の効率が一気に跳ね上がります。
脂肪燃焼なのか心肺機能の向上なのか...など目的別に目標となる心拍数が異なるからです。
ジムのマシンでも測れはしますが、ずっとグリップを握っていなければいけなかったりしますし、普通に外を走る時はそもそも何もない訳で。
一度使ってしまうと手放せなくなってしまいます。

そして地味に楽しんでいるのが距離や速度を表示してくれる機能。
自分が今何キロ走ったのか、そして今時速何キロで走っているのかを確認してはニヤニヤしています。ランニングしている時にApple Watchをチラッと確認すると意外と思ってたよりスピードが出ていて、やる気が2割増し位になります(笑)

モバイル通信があることの安心感

モバイル通信があることの是非は色々な所で語られていますが、これはこれで意外と安心感があると僕は思っています。というのも、iPhoneから離れることが意外と多い生活をしているからかなと思います。iPhoneから離れた時に通知がくるので通信距離を気にする必要がありません。

ジムなどで使う方も多いかもしれませんが、多くのジムはスペースの占有に繋がることから携帯の使用を制限している所が多いです。そんな時にはiPhoneをロッカーに入れておいて、Apple Watchだけでトレーニングに勤しむということもできます。

また、休憩時間にiPhoneをカバンの中に入れておいて外にご飯を買いに行くなんてこともできちゃいます。Apple Payで決済もできちゃいますしね。
しかもモバイル通信が使えることで今まではできなかった電子マネーのチャージがApple Watch単体でできてしまいます。これで残額がなくなった時でも安心ですね。
必ず必要なものではないとは思いますが、あると安心なのがモバイル通信だと思います。
逆に言えば、それぞれの生活シーンに合わせてセルラーモデルにするかどうかを選ぶ必要があるのかもしれません。

ちなみにこの一月でのモバイルデータ通信の使用量は18.6MB。もちろん使い方にもよりますが、意外と少なく済んでいます。

Apple Payは手首と相性がいい

Apple WatchではSeries2から搭載されたApple Pay。しばらく使って実感するのが時計型との相性の良さでした。
横の電源ボタンを素早く押すとApple Payの支払い画面に移行します。
あとはウォッチをリーダーにかざせばOK。

モバイルSuicaはマイエキスプレスに登録しておけば支払い画面を起動していなくても決済が可能に。
電池が切れていても使えるかは調査中です。できたら相当便利。

iPhoneをポケットから出して、ロック画面を解除して、アプリを探して起動して。。。なんてたくさん手順を踏まなくても良い訳です。
また、iPhone6sまでの機種しか持ってなくて「iPhoneでピッてやれないよ!」って人でもこれなら使えますよね。

僕はau WALLET cardとモバイルスイカを登録しています。
将来的にはほとんどの支払いをこのwatchでできるようにしていきたいですね。

バッテリーは通常使用では結構持つ

スマートウォッチを着ける時に気になるのがバッテリー問題だと思いますが、普通に着けているだけなら1日以上は余裕で保ちます。フル充電まで大体2時間程なので、寝ている間に充電するか、家に帰ってきた時に外してすぐ充電を始めれば特にバッテリーは気にせず生活できると思います。そもそも家の中では時計を外すという方も多いと思いますし。
睡眠時のデータも取りたいんだ!という方は、夕飯とお風呂の時に充電をしておけば寝る前には100%まで復活しているかと思います。

ただ、ワークアウトやGPSを使うとやはりバッテリー消費は一気に上がります。
これに関しては後述したいと思います。

そこはかとない未来感・・・!

ここまで色々良いところを話してきましたが、まだまだスマホほど必須なガジェットではないのかなというのが正直なところです。ただ、手元に色々な機能を持った端末があるだけでなんだかワクワクしませんか?
電話機能はこれから使っていくかどうか分かりませんが、子どもの頃に見た戦隊モノのヒーローは皆腕につけた機械で通信をしていました。それが現実に実現して、自分が着けていると思うと、なんともいえないニヤニヤ感でいっぱいになります。要するに、所有する満足感があるガジェットということですね(笑)
人を選ぶが故にドヤ感があるガジェット。それがApple Watchなのかなと勝手に思っています。

いまいちなとこ

たっぷり良い所を語った後はいまいちなところも!

アプリがまだまだ少ない!

iPhoneアプリと比べて圧倒的にwatchアプリは少ないです!
まぁまだまだ使用している人が少ないということなんでしょうね・・・。
企業としてもそこまでリソースを割けないということなのだと思います。

ただ少ないながらに良いアプリも多いので、色々と見てみると面白いと思います。

Suicaが改札でたまに勝手に作動してしまう

これはダメな使い方の例でもあるのでこちらに入れるか迷ったのですが、入れてしまいました。
交通系ICカードはエクスプレスカードに設定することで、支払い画面を呼び出すことなく改札での支払いをすることができます。 認識精度もかなり高く、改札のタッチ部分にべったりつけなくても改札を通れます。
その精度の高さが故に勝手に支払いをしてしまったことがありました。
まぁモバイルSuicaに一本化してしまえば起こらない問題なのですが、通勤通路にJRが通っていない僕は定期券をPASMOにしており、さらに右手にApple Watchをしている関係でこんなことが起きてしまいました・・・。
ウォッチ以外にも使っているものがある方は注意が必要です。

センサー作動時はバッテリーの減りが早い・・・!

普通に時計として使ってる分には1日充電を気にする必要はありませんが、せっかくだからワークアウトや地図アプリを使ってみたいですよね。
これらの機能は各種センサー類を使用しているため、その分バッテリーの消費がはやくなります。
一度ジムにてワークアウトをつけっぱなしで1時間の筋力トレーニングを行った際には20〜30%程のバッテリー消費を確認しました。この時は音楽は使用していなかったので、Apple WatchからBluetoothを使用して音楽を聴いていたらもっとバッテリーを消費していた可能性があります。
どうしてもここは使用時間とのトレードオフになってしまうと思うので、特にワークアウトを使う方は自分のメニューでの使用でどれだけバッテリーが減るのかを把握しておく必要があるかもしれません。

ラバーバンドはやっぱり・・・

Apple watch series3 GPS+セルラーモデルがやってきた!の記事中でも話しましたが、僕は皮膚が弱いので、汗をかいて蒸れるとすぐに痒くなってしまいます。
今回もそうなるかな・・・と思いましたが、案の定なりました。ただ、気温の高い時限定で、そこまで気温が上がらなければそこまで汗をかかないので心配ないかな・・・といった感じです。
多少手首がふやけている気がしなくもないですが(笑)
違う種類のバンドも視野に入れていきたいと思います。

アラームの振動が弱いので目覚ましとしてはちょっと・・・。

Apple Watchをしながら眠る方もいるかと思いますが、Apple Watchのアラームは個人的には物足りなく感じました。
振動を最大にしてもそこまで強い訳ではないので、深く眠っていると気づかないこともしばしば。
10分程度の仮眠やリマインドのためのアラームとしては使えるかと思いますが、人によっては睡眠時には不向きかもしれません。
何個も目覚ましを置いてるそこのあなた、危険かもしれませんよ。

まとめ

Apple Watchを買ってからスマホを取り出す機会は確実に減りました。通知がきた時に即反応した方がいいものか、後でもいいものかが手元で判断できるためです。
記事中でも書いた通り、誰にでも必要なガジェットではないかもしれませんが、バッチリハマれば生活がガラリと変わるくらい可能性を秘めたガジェットであると思います。
これからのアップデートにも期待していきたいと思います!!