ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

【33の〇〇】僕がハマってるあれこれのきっかけを作ってくれたラジオの話をしよう。

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうも藍田(@midemgen)でございます。

今の僕を構成している要素を紹介していく『33の〇〇』シリーズ。
今回はラジオについてお話ししていきたいと思います。

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ブログ名にもなっている位僕に影響を与えたラジオ。
事あるたびに「ラジオはもうオワコンだ」と言われながら何十年も生き長らえているメディア。
そして未だに根強いファンがついているメディア。

PodcastやVoicyというアプリが国内でも注目され始め、音声メディアが持つ価値が再認知され始めているんじゃないかと感じています。
そんな中で僕とラジオの関係を振り返る事でラジオがどれだけ好きか再確認したいと思います。

ラジオのきっかけは休日の昼下がり

ラジオというものに触れるようになったのは小学生の頃だったと思います。
休日に母親が掃除をする時は必ずFMyokohamaをかけていて、毎週末スピーカーから流れる「は〜いフジタで〜す」というレポーターの方の声を聴きながら育ちました。
(FMyokohamaリスナーの方なら分かるはず・・・!笑)

また僕が小学生の頃はあまりカーナビが普及していない時代。
車でのお出かけのお供と言えばラジオでした。
ラジオから人の声が流れてくる環境に置かれていたなと思う少年時代でした。
今考えるとですがね。
人の話を聞くのが好きという僕の性格はこんな環境もあって作られたのかなと思います。

ラジオにのめり込んだ大学生~院生時代

中高時代は部活に明け暮れていたということもあり、あまりラジオ番組は聞かなくなっていました。
そんな中またラジオを聴くきっかけとなったのが、2010~2014年まで放送されていた「miwaのオールナイトニッポン」です。
サークルの先輩からmiwaさんという名前の歌手がいるとオススメされ、色々調べるうちに、ラジオ番組に行き着く訳です。
(実はたまたま初回放送を聞いているのですが、本格的に聴き始めるのはもう少し先の話。)

そこから、同じニッポン放送で放送されていた「ミュ~コミプラス+」にハマり、TBSラジオや文化放送などの他局も聴くようになり、そしてpodcastなども聴くようになり・・・という形で色々と触手を伸ばしていくようになります。

大学生の頃は次の日の授業が午後からという日も多く、そうすると深夜ラジオを聴いて夜更かしなんてことも。
院生時代は片道2時間かけて通学していたので、自分の好きな番組を録音して通学時間中に聴いたりしていましたね。
深夜ラジオだと片道でちょうど1番組分なのでちょうどいいんです。

今はradiko.jpというアプリにタイムフリーという機能が実装されたので、
放送から一週間以内であれば番組を聞くことができます。
データ量もそこまで消費しないので、本当いい時代になりました(笑)

音が生活の隙間を埋めてくれる

僕が思うラジオ・音声メディアのいいところは2つあって、まず1つ目が「隙間を埋めてくれること」にあると思うんです。

普段の生活で意外と耳が空いているタイミングってたくさんありませんか?
そんな時に誰かが喋っているのが聴こえてくるのはなんとなく心地良い感じがします。

完全無音の空間が集中できるかというとそうでもないという話がありますが、日常では多少の雑音があった方が何事も上手くいきますよね。
今この記事も近所のタリーズコーヒーで書いていますし。
部屋に1人でいてなにか寂しい時、移動中1人でいる時、人の話が聴こえてくると「ひとりじゃないんだ」感が得られて寂しさが少し紛れると思いませんか?

これはラジオが「埋めてくれている」んじゃないかと思うのです。

発見は耳の中から

もう1つは「気づきを与えてくれること」にあると思っています。

通勤中や移動中にラジオやpodcastを聴いている人は多いかと思います。
ラジオであればニュース番組などでその日のニュースを聞き流しながらチェックしていくことができますし、
podcastであれば専門番組が数多くあります。テック系の記事を紹介している番組や、英語の勉強ちゃんねるなど聴いているだけで勉強になる番組が数多くあります。

つまり、移動時間がそのまま勉強時間に早変わりするわけです。
忙しくて勉強する時間がとれないよ・・・という方も音声メディアを取り入れると勉強する時間を補えるかもしれません。

また意外とオススメなのが、芸人さんの深夜ラジオ。
話の上手な方ばかりなので、それがそのままトークの勉強になります。
「こういう言い回しなんだ」とか「こうやってオチをつけるんだ」とか「話の展開はこうしてるんだ」などを無意識のうちに身につけられます。

こんな感じで隙間時間に色々と聴いていると、なにかニュースや出来事があった時に「あ、それこの間のラジオでやっていましたよ!」と話を広げることができますし、
つらつら散歩しながら聴いていると、「あ!これ使えるかも!」というアイデアの素をもらうこともあります。

なかなか忙しい現代人のインプットメディアとして最適なんじゃないかと思うわけです。

まとめ

僕が思うラジオについてつらつらと書いてみました。
ラジオ好きな方々にとってきっとそれぞれに「自分にとってのラジオ」というものがあるんだろうなと思います。

自分はこんな聴き方をしてる!とかこんな番組いいよ!というものがあれば是非教えてください。

今はradikoというアプリがかなりの数のラジオ局をカバーしていますし、podcastもVoicyも各種webラジオもあります。
アンテナを張っていただければ(ラジオだけに)、きっとあなたのお気に入りのラジオ番組が見つかるはず。
僕のでんげん的ラジオ。もあなたのお気に入り番組だと言ってもらえるように頑張りたいと思います。