ぼくのでんげん的ラジオ。

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【33の〇〇】ミュージックてれびくん(MTK)は音楽を好きになったきっかけかもしれない。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうも藍田(@midemgen)でございます。

今の僕を作ってくれているモノやコンテンツを紹介している、33の〇〇シリーズ。
今回は7回目!MTKについてです!

wricast.toki.yokohama

MTKとはミュージックてれびくんの略で、
NHK教育で放送されていた「天才てれびくん(以下天てれ)」の中の音楽コーナーです。
天てれの出演者であるてれび戦士が洋楽のカバーであったり、オリジナル曲であったりを歌っていました。
ゴダイゴのタケカワユキヒデさんがアレンジを担当されていたり、今考えるとなかなかクオリティの高いものが多かったです。

僕がリアルタイムで見ていたのは小学生~中学生の頃。
自分もてれび戦士になりたいと思うくらい、画面の中の彼らは輝いて見えて、その理由の一つがこのMTKというコーナー。

曲ごとにMVがしっかり作り込まれていて、まずそのクオリティがすごい訳ですよ。   有名な曲のカバーだけあって曲はいいものが多いですし。
例えば、Bee Geesの「How deep is your love」やバグルスの「Video killed the radio star」、ABBAの「Mamma mia」などが使われていたり、書き下ろし曲で言うと、遊佐未森さんや原田真二さんなどが携わっています。

中でも大好きだった曲は、ハッスル3(熊木翔、山元竜一、堅山隼太)が歌っていた、「君のそばにいたい(原題:I only want to be with you)」。

2001年度に入って一番最初の曲なのですが、この曲に出てくる3人がま~~~カッコいい。
西部劇風のMVとなっていて、一人の女の子を3人で争うが、女の子のお父さんにことごとく邪魔されてしまうという物語となっているんです。最後には3人対お父さんで決闘し、お父さんに勝って終わるのですが、西部のガンマンに扮した3人のイケメン具合がすごいのと、3人の歌がめちゃくちゃ上手いんですよ。
山ちゃん、熊ちゃんの歌唱力はすでに有名でしたが、当時新人だった隼太くんがもうすごいのなんのって。自然すぎるんですよ(笑)しかも新年度一発目なのに。

MVもそういうストーリーなのですが、一目惚れの曲なんですよねこの曲。(ちなみに原曲の直訳とはだいぶ解釈が異なると思います。この辺は詩訳のタケカワユキヒデさんの解釈の妙ですね。)
今改めて歌詞を見るとそう考えられるのですが、当時は歌詞など気にすることなく、この曲かっこいいなーとか、お兄さん達がカッコいいなとかで見ていた気がします。
おかげでしばらくの間、楽曲をメロディーや楽器の鳴り方、歌っている人の声で聴くクセがついてしまいました。

あと、今見てもマジでクオリティが高いと思うのは、ジャスミン・アレン、モニーク・ローズ、佐久間信子の女子3人組ユニット、「モンキークイーン」。
このユニットが歌っていた「恋のギルティー」「ママ・ミア」「Everything you do」の3曲はほんとに小中学生が歌っているのかと思う程のクオリティです。
これはもう見てもらうか聴いてもらうかしないと分からないと思います(笑)


幼稚園の頃からエレクトーンを習っていたために音楽には小さい頃から触れてはいたのですが、より音楽が好きになったのはMTKというコーナーに出会ったことがかなり要因として大きかったかなと。
やっぱり習慣って大事なんだなと思いますよね。

まとめ

ちなみに天才てれびくんといえば、ウエンツ瑛士さん、大沢あかねさん、飯田里穂さんなどが卒業生として有名ですね。
MTKオーディション出身者としてはようかい体操を歌っていた「Dream5」などもいますね。(最近解散してしまいましたが・・・)
ちなみに大きな声では言えないですが、探せば色々な所に落ちているので検索すると出て来ると思います。
公式のものがないのでこの記事では動画は貼れませんでしたが、機会があれば是非聴いてほしいです!
それでは次回の33の〇〇でお会いしましょう!

MTKのCD揃えてみようかな~。