ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

【33の〇〇】今だからこそ語りたい、スター・ウォーズシリーズの魅力!!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうも藍田(@midemgen)でございます。

この記事は私が参加しているブロガーコミュニティ「BLOGGERS TEA PARTY(https://lounge.dmm.com/detail/192/) 」内の「リクエストアドベントカレンダー」企画です。
前日の「good life note(https://kb-hr.com/)」さんからバトンをもらい、3月10日はぼくのでんげん的ラジオが記事を書きます。
明日は「DRESS CODE.(https://www.fukulow.info/)」さんが記事を更新予定です。

kb-hr.com

リクエストアドベントカレンダーについての詳しい説明はこちら(https://note.mu/btp2018/n/nb4376ab2529f)。

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今の僕を形作っているモノ達を紹介する33の〇〇シリーズ。
今回は

「僕を支える33の〇〇シリーズの「スターウォーズ」が読みたいです!スターウォーズ見たこと無くてこれから見ようかとちょうど思っていたところなので!」

とのリクエストを頂きましたので、スターウォーズについてお話していきたいと思います。
ここ数年映画の新作がまた公開されるようになり、スターウォーズ人気も再燃してきていると思います。
直近ですと、2017年12月に公開された「スターウォーズ/最後のジェダイ」ですかね。

子供の頃からスターウォーズにハマっていますが、魅力あるポイントがたくさんあるんです。
中でも僕がぐっとくるポイントをお話しできればなと思います。

ここが好きだよスターウォーズ

シンプルにどこが好きなのかを考えてみました。

敵味方問わずキャラに魅力がありすぎる5

作中には敵味方問わずたくさんのキャラクターが登場します。
その一人一人がかっこいい。
主人公達はもちろんですが、名も無きキャラにも彼らの物語が設定されていて、それを知ることによって好きになるキャラが増えていくんですね。

例えば、僕が好きなキャラクターの1人であるプロ・クーン

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出典:https://goo.gl/pUxjLD

ご存じないかたも多いかもしれませんね。
スター・ウォーズエピソード1~ファントム・メナス~にてジェダイの最高機関であるジェダイ評議会一員として登場します。
彼はエピソード1の主要人物であるクワイ=ガン・ジンと友人で、いつか彼が評議会の一員となることを願っていたのですが、クワイガンはエピソード1で敵に殺害されてしまいます。

2人の友情は劇中では決して語られることはないのですが、とても胸が熱くなる設定ではありませんか。
他にもその特徴的なゴーグルとマスクは酸素が身体にとって猛毒である種族であるからとか、実は伝説のパイロットであるとか、もう好きな要素満載。
ちなみに彼は映画のエピソード1~3に登場し、一言もセリフはありません(笑)
(TVシリーズ「クローン・ウォーズ」の劇中ではセリフも登場しますが)

こんなに魅力あるキャラが敵にも見方にもゴロゴロいるのがスターウォーズのまず一つ目の凄さです。

カッコいい武器・メカのデザイン

ジェダイの象徴であるライトセーバーは全小学生男子の憧れだったと思いますが、その他にもカッコいい武器やメカがたくさん登場します。
例えばエピソード4、そして最新作最後のジェダイにて登場した戦闘機、Xウイング。

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出典:

https://goo.gl/9s6Acd

何十年経っても色褪せないかっこよさにはただただ感動します。

そしてエピソード2にて登場した敵キャラのジャンゴ・フェット。

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出典:https://goo.gl/XUzZrE

悪名高い賞金稼ぎである彼は、全身に様々な武器を装備しています。
マンダロリアンという民族の証である全身装甲を始め、二丁拳銃のブラスター、右腕の火炎放射器、背中に空中専用のジェットパック背負い、その先には小型ミサイルまで搭載するという、まさにロマンの塊
その色合いも含めて完璧です。

他にも作中では惑星ごとに独自の文化が築かれているのですが、エピソード1に登場した自然豊かで洗練された文明を持つ惑星ナブーでは機械も洗練されたデザインが使用されています。
こちらは、ナブー王室が使用する「ナブーロイヤルスターシップ」。

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出典:https://goo.gl/NP5xh4

流線型の綺麗なデザインが特徴の外交船です。
また、この船の護衛を務めるのが「N-1スターファイター」。

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出典:https://goo.gl/Sjza2Q

幼き日のアナキン(後のダースベイダー)が乗り込んで敵の船を破壊した時に乗っていた戦闘機です。
こちらも流線型のデザインと鮮やかな黄色が特徴で、こんなにスタイリッシュな戦闘機は今まで見たことがありません。

このように惑星や組織毎に設計思想が異なるメカがたくさん登場するので、
機械を見ているだけでも楽しめてしまうんです。

小説版の描写はまた違った趣がある

スターウォーズの世界にはコミックや小説版、TVシリーズなど、実はとても多くの作品が存在します。
特にキャラクターを掘り下げたスピンオフや映画よりはるか昔の出来事を書いた作品も存在するそうです。
実はスピンオフシリーズを僕はあまり読んだことはないのですが、
以前エピソード3の小説版は読んだことがあります。

この時のフォースについての描写に驚いてしまったんですね。
フォースとはジェダイが使う力の源で、フォースによって物を宙に浮かせたり高く飛んだり相手の動きを読んだりしています。

こちらは、小説版『スターウォーズエピソード3シスの復讐』の序盤シーンで、
アナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービがグリーバス将軍に捕らえられ、船のコクピットへ連行された際の描写です。

オビ=ワンは光の中にいた。
(中略)
 フォースに手を伸ばす必要はなかった。
 フォースはすでに彼のなかに流れ込んでいた。
 フォースは彼の上に、周囲に溢れていた。辺境の熱帯雨林におい茂る緑のツルに抱かれた、クリスタルのように澄んだ滝のなかに足を踏み入れたようだった。きらめく流れに向かって自分を開くとそれが流れこみ、彼の中を走って、彼の意志にまったく邪魔されずに再び外へと放たれる。オビ=ワン・ケノービと彼が読んでいる部分は、ひとつのさざ波、彼がたえず水をそそぐ池のひとつの渦でしかない。
 ここには、彼のほかの部分もあった。いや、すべてが彼の一部だった。

引用:ソニー・マガジンズ,小説版スターウォーズエピソード3シスの復讐 p.161

映画を見ている時はフォースを『操る』というイメージを持っていたのですが、
彼らはフォースを身体の中に『満たし』戦うということなんですね。
この後には『必要なことはフォースが教えてくれる』という描写も出てきますし、
身体をフォースの器として戦うということがよく分かるシーンですね。
なかなか映画では触れることのできない、文章ならではのシーンだなと感じます。

小中学生の頃からお世話になっている「スター・ウォーズの鉄人!」というサイト

僕がこれだけスターウォーズにのめり込むことができたのは、
小中学生の頃からお世話になっている、あるサイトがあるからでした。
それがこの「スター・ウォーズの鉄人!」というサイト。

https://www.starwars.jp/www.starwars.jp

スター・ウォーズ公式HPを始めとした海外の公式情報を元にキャラクターや用語の解説、ストーリーについて掲載してくださっている日本語サイトです。

このサイトの情報量が凄まじく、時には一日中見ても終わりきらないくらいの情報が載っています。
これでいて個人サイトというのだから恐るべしです。

現在はWikiにデータバンクを移行しつつあり、新作の情報も少しずつですが掲載されてきております。
交流用の掲示板などもあり、最近交流用のslackまでできている様子。
子供の頃から見ているサイトが未だに更新されているのは嬉しくなりますね。

「スター・ウォーズであのキャラが気になる!」

とか

「この用語ってどういう意味?」

というものが出てきたら是非このサイトを訪れてみてください。
きっと答えが見つかるはずです。
この他にもウーキーペディアというサイトもおすすめです。

https://ja.starwars.wikia.com/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8ja.starwars.wikia.com

まとめ

今回はスター・ウォーズについて語らせて頂きました。
リクエストの方はまだスター・ウォーズを見たことがない方でしたが、
大丈夫だったでしょうか・・・(笑)
自分の趣味に傾け過ぎていささか反省しております...。

​それらしいことを言うならば、 スター・ウォーズは何回見てもその度に発見するものがあって、色んな解説だったり考察だったりを読みながら映画を見返すのもまた楽しい作品だと思います。

一度見たことある人も全く見たことがない人も、
これを機会に是非見てみてください。
そして一緒にお話しましょう...!

明日はDRESS CODE.(https://www.fukulow.info/)のFukulowこと平岡さんにバトンタッチです!
どんな記事が更新されるか皆さんお楽しみに!

www.fukulow.info