ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

【33の〇〇】皆は一度は憧れる魔法の世界について改めて話そうと思う。

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうも藍田(@midemgen)でございます。

今の僕を構成しているモノやコンテンツを紹介するシリーズ、『33の〇〇』。
今回はハリーポッターについてです!

全世界で大ヒットした児童文学シリーズで言わずとしれた物語だと思います。
例に漏れず藍田少年も夢中になっていました。
家の本棚にはシリーズが全巻揃っていますし、副読本まである始末です。

小学生の頃の読書体験としても、その後の本を読む習慣としてもハリーポッターがあった意味というのが僕の中で大きなものを占めていると思います。
ファンタジー小説の巨頭として、大ヒット映画シリーズとして名前を知らない人はいないだろうというこのハリーポッターシリーズの魅力を改めて話していこうと思います。

魔法ってだけでもうワクワクするよね

もはや説明の必要もないかもしれませんが、ハリーポッターシリーズは主人公のハリーが魔法学校に入学し、一人前の魔法使いになるまでを描いた物語です。
この物語とは切っても切り離せないのが魔法の存在。

『ウィンガーディアム・レヴィオーサ(浮遊せよ)』

『エクスペクト・パトローナム(守護霊よ、来たれ)』

などは一度は聞いたことがあると言う方も多いのではないでしょうか?
ハリーポッターの呪文はラテン語を基にした言葉が多いと言われています。
言葉にしてみると口馴染みがいいものが多く、思わず言いたくなるものが多い気がします。
僕の1番のお気に入りは、『ペトリフィカス・トタルス(石になれ)』です。
さあ皆さん3回この呪文を唱えてみましょう。
口が気持ちよく回りませんか?

魔法という言葉を聴くだけで無条件にワクワクするというか、僕にとっていつまでも憧れてしまうものです。
子どもの頃は練習したら魔法出せるんじゃないかとまで思ってましたし(笑)

魔法世界としての設定の深さ

ハリーポッターで好きなのはそれはそれは広い魔法世界の設定が細かくつけられている所です。
例えば、ハリーの通うホグワーツ魔法学校で教科書として使われる『幻の動物とその生息地』には魔法生物の生態が事細かに記されています。

幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))

幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))

また『クィディッチ今昔』という本では魔法界のスポーツであるクィディッチのルールと歴史についてこと細かに記されています。

クィディッチ今昔 (ホグワーツ校指定教科書 (2))

クィディッチ今昔 (ホグワーツ校指定教科書 (2))

「トヨハシ・テング」という日本のチームもあるみたいですね。ビックリ。
またこの本はホグワーツの図書館に置いてある本という設定のため、貸出リストがあったり、登場人物の落書きが書いてあったりするんです。もうニヤニヤが止まりません。

他にも美味しそうなお菓子だったり、
いたずら魔法道具だったり、 魔法の授業だったり、 読み込んでいったら読み込んでいっただけ発見があるのが楽しい所です。

『マグル式 ハリーポッター魔法の読み解き方』なる本を購入し、飽きることなく読み耽っていたのを思い出します・・・。

マグル式『ハリー・ポッター』魔法の読み解き方

マグル式『ハリー・ポッター』魔法の読み解き方

※マグル=劇中の用語で、魔法使いではない人のこと。

夢のホグズミード村訪問!

2018年7月現在、ユニバーサルスタジオジャパンにて『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター』が開催されています。
これは劇中に出てくる魔法使いの村、ホグズミード村やハリー達の通うホグワーツ城、そしてダイアゴン横丁を再現したもので、ハリーポッターファンにはたまらない場所になっています。

大学院生時代、奈良への出張があったのですが、全ての仕事が終わった帰りに 行くしかない!とUSJに寄り、ハリーポッターの世界を満喫してきました。
しかもなんと一人で(笑)

1人でいることなんか忘れるくらい成功にできているホグズミード村は、隅から隅まで満喫させてくれました。
しっかり杖も買いましたし、逆転時計(タイムターナー)という懐中時計に似たグッズも買いましたし、バタービールだって飲みました。

ハリーポッターの世界に飛び込めたみたいでウキウキする時間でした。
ハリーポッター好きな人は絶対一度は行った方がいいです。
(最近USJの料金が高くなったとの噂を聞いたのでそこが迷いどころですがね・・・)

いつかやってみたいスポーツ、クィディッチ

ハリーポッターの劇中で登場するスポーツ、クィディッチ。
全魔法使い達がとにかく熱狂していて、どれくらい熱狂しているかというと、
普段は規則に厳しい副校長のマクゴナガル先生が規則を曲げてしまうくらい。
クィディッチの前では人は別人になってしまうのです。

楽しそう過ぎていつかやってみたいと思いながら歳を重ねてきたのですが、
ついに夢のような記事を見つけてしまいました。

switch-news.com

すでに実用化されてワールドカップまで開かれているのですね。 少なくとも専用ボール作ろうよ・・・みたいな文句意見等はあるのですが、一度やってみたいですね。

jp.reuters.com

サッカーW杯の裏でこんなにも熱い戦いが行われていたとは・・・!
優勝したアメリカチームの皆さんおめでとうございます!

まとめ

これを買いたらまた読みたくなってきました。
まずは手軽にクィディッチ今昔でも読んでみようと思います。
スターウォーズの時もそうですが、背景設定が細かかったり世界観が壮大なものが好きみたいです。
各キャラのバックグラウンドを読み込んでいくのって楽しいですよね。

お時間のようです。また次回の更新でお会いしましょう!
藍田でした。

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